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ギリシャ問題2012.05.16 Wednesday
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フランスのオランド大統領は就任式を
終えたばかりの15日夜(日本時間16日未明)、
ドイツのメルケル首相とベルリンで会談しました。
欧州債務危機の克服に向け、緊密に連携していく
考えで一致しました。
メルケル首相が財政規律を重視する方針を
堅持しているのに対し、オランド大統領は成長戦略の
必要性を訴えているが、初会談では協調関係を
維持していく姿勢を強調しました。
両首脳は、再選挙の実施が決まったギリシャについて、
「ユーロ圏残留を望む」と訴え、成長促進で可能な限り
支援する方針を表明したそうです。
ギリシャが再選挙をおこないます。
ユーロ圏でメリットがあるのは、ドイツとフランス
だけなのです。
為替が安くなりますから。
ドイツやフランスから他の弱い国に
品物が売れますからね。
為替が財政の赤字や黒字を調整しています。
ユーロでは、出来ません。
ギリシャは、ユーロを離れるべきですね。
でないと、いつまでも財政は赤字です。
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ゾゾタウンの売り上げ2012.05.15 Tuesday
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ゾゾタウンの売り上げが鈍化してきた
ようです。衣料品のインターネット通信販売で急成長してきた「ゾゾタウン」にブレーキがかかってきました。運営するスタートトゥデイは2012年3月期決算で
上場以来、初めて業績の下方修正を迫られました。顧客開拓が頭打ちとなり、低価格衣料との
競合が激しくなってきたようです。独自の商品検索機能と返品可能、定価販売など
型破りの手法で20〜30代のファンを集めました。この5年間で売上高を5倍以上に伸ばして
日本最大級の衣料品専門サイトとなりました。でも、楽天なども同様の手法で衣料品サイトに
乗り出しています。ネット通販の雄の地位を維持するには新たな
成長戦略が求められそうです。やっぱり、まねしてきますね。他がよければ、いいところはまねをします。インターネットですからね。すぐに可能になります。
ユニクロのような実店舗であれば、そう簡単に
まねはできませんが。これからの新しい対策ができるかですね。
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野菜の値上がり2012.05.14 Monday
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原油高による燃料価格高騰が、
野菜や果物の値段にも影響してきました。
ハウス栽培の温度調整に使う重油が値上がりし、
採算割れを嫌う農家が生産をやめるケースが
相次いだためです。
供給量の減少で卸値は値上がりし、
家庭の食卓の負担も大きくなっているそうです。
東京都中央卸売市場によると、5月第2週(7〜10日)の
野菜の卸値は、前年同期に比べてトマトが58%、
ピーマンが51%上昇したそうです。
果物も、プリンスメロンが50%、
ブドウが22%値上がりし、ハウス栽培ものが
全般に高値傾向にある。
きっかけは、秋から冬場にかけての重油価格の
上昇だそうです。
でも、こんなに円高になっているのにね。
円は80円をきっています。
なんとなく、おかしいと思いますが。
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アメリカの製造業2012.05.12 Saturday
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アメリカで製造業の回帰が叫ばれて
います。
米デトロイト郊外で米エレメント・
エレクトロニクスのテレビ製造ラインが
稼働し始めたそうです。
米企業による米国内でのテレビ製造は数十年ぶりだそうです。
テレビの製造拠点をアジアから呼び戻そうという試みは、
新興国に流出した雇用を国内に回帰させる
「リショアリング(生産拠点の再上陸)」の典型だ。
リショアリングは米国で熱い支持を得ている。
2009年以降、1万1千人の雇用創出計画を発表した
ゼネラル・エレクトリック(GE)や
建機大手のキャタピラーなどがやや大げさに宣伝し
注目を集めてきました。
しかし、雇用創出をリショアリングだけに
頼るのはあまりに楽観的だそうです。
エレメント社の例はリショアリングの可能性と限界を示している。
同社で採算がとれるのは大型テレビだけだそうです。
現在では、韓国メーカーが安い商品を
販売しています。
中国製品もあります。
その中で、勝つのは難しいですね。
日本は、製品の開発はできますが円高が
足を引っ張っています。
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フジテレビの視聴率2012.05.11 Friday
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フジテレビの視聴率がどんどん落ちているようです。
とくに、4月期クールはドラマがよくないようです。
大野智『鍵のかかった部屋』がもっともいいそうです。
でも14%程度です。
天海祐希『カエルの王女さま』では10%割れとなり、
オダギリジョー『家族のうた』にいたっては
3%台が続くという悲惨さだ。
ゆえに『家族のうた』では、スポンサーの花王も降板を検討、
もしくは途中打ち切りを伝えてきているそうです。
自業自得のようです。
韓流ドラマがありますね。あれだけ反感があるのに
続けています。
マンネリ番組『笑っていいとも』に対する処遇の遅さも
視聴率ダウンの原因のようです。
このまま続けるとスポンサーがいなくなりますよ。
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中国のアパレル産業2012.05.09 Wednesday
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中国のアパレル輸出産業が転換期を
迎えているようです。
欧米市場の低迷や国内生産コストの増大と
いった悪条件が重なっています。
工場労働者の給与は1人月額3000元(約3万8000円)。
ベトナムやカンボジアでは500元程度に収まり、製品の
出荷価格は3分の1も安くなっています。
中国のアパレル製品輸出にとって
脅威になっているということです。
しかも、同社では人件費は昨年から
2割超上がったが、注文は3割以上減っていると
いうことです。
こうした人件費上昇や政府の政策を受け、
これまでアパレル生産の拠点となってきた広東省や
浙江省では、省外への移転を進める企業も出てきたそうです。
時代の流れですよ。
まったく、昔の日本と同じです。
日本の繊維産業は、縮小した会社もあります。
構造転換した会社もあります。
中国も構造転換が必要なのです。
日本のユニクロやイオンは、すでに中国から
東南アジアに工場を移しています。
日本の対応を参考にすべきですね。
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尖閣諸島に関する世論調査2012.05.08 Tuesday
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毎日新聞の全国世論調査です。
東京都の石原慎太郎知事が発表した
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の一部を
都の予算で購入する計画について聞いたそうです。
「支持する」と答えた人は61%にのぼり、
「支持しない」の31%を大きく上回ったそうです。
東京都内在住の有権者の「支持する」は57%だった。
東京都による尖閣諸島購入計画の支持を性別ごとにみると、
男性の「支持する」は67%に達したのに対し、
女性は56%にとどまったそうです。
支持政党別では民主支持層の58%、
自民支持層の65%、公明支持層の53%、
支持政党がない無党派層も61%が、
それぞれ「支持する」と答えているそうです。
本当でしょうかね。
もっと支持する人が多いと思いますが。
もうすでに、尖閣諸島購入の寄付金は1億円を
超えたそうです。
東京都のホームページに振込みの口座があります。
もっと、マスコミが国民に知らせたらよいと
思いますよ。
日本の領土ですからね。
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K-POPの人気2012.05.07 Monday
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K-POPの日本での人気が落ちているようです。
韓国の業界関係者も憂慮しているそうです。
韓国の経済やエンタメ情報などを発信している
メディア企業、イーデイリーのサイトの記事です。
「K-POPが日本市場で縮小する兆しを見せている。
日本はアジア最大の音楽市場だ」です。
記事によると、韓国のとある企画会社が、
所属アイドルグループの日本進出のため、
日本企業と契約を結んだところ、契約金が2011年の
水準からグッと下がったという。
ほかにも2012年始めに日本で開催されたK-POPの
大規模公演のチケット販売率も大きく落ち、
これが「K-POP公演で赤字記録」などと報じられたそうです。
韓国の業界関係者は「少女時代、KARAのように
日本ですでに人気のグループと、
韓国のトップクラスの歌手は日本でも問題なく
活躍できるが、中間層のグループは
難しい」と話したということです。
簡単ですよ。
元々、熱烈なファンだけに人気があったのです。
普通の国民は、K-POPなんて知りません。
結局、歌がよくないと日本では難しいです。
お尻を振っても最初は珍しいので、ヒットしますが
続きません。
顔も整形して皆同じような顔をしています。
誰が誰かわかりません。
日本人は、熱しやすく冷めやすい国民ですからね。
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エルピーダの支援企業2012.05.05 Saturday
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エルピーダの支援企業が決まりそうです。
4日の入札で、再建の支援に当たる企業を、
アメリカの大手半導体メーカー
「マイクロンテクノロジー」に絞り、経営再建は
外資の傘下で進められることになりました。
社長が急死しなかったら、エルピーダも
倒産しなかったかも知れません。
でも、マイクロンに決まるのはよかったと
思いますよ。
「エルピーダメモリ」は、デジタル製品に欠かせない
「DRAM」と呼ばれる半導体を製造する国内唯一の
メーカーです。
歴史的な円高などで価格競争力を失い、資金繰りの
めどが立たなくなって、ことし2月に経営破綻し、
会社更生法の適用を受けました。
再建に向けて、3つのグループが支援に名乗りを
上げていましたが、エルピーダは、4日の入札で、
支援企業をアメリカの大手半導体メーカー
「マイクロンテクノロジー」に
絞り込みました。
マイクロンは、およそ2000億円でエルピーダを傘下に収め、
主力の広島工場などすべての生産拠点と従業員の雇用を
維持する方針を示しているということです。
今月中にも最終的な契約を交わし、「更生計画」をことし
8月までに東京地方裁判所に提出する見通しです。
エルピーダも早く、再建してほしいですね。
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Windows XPのシェア2012.05.04 Friday
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Windows XPを使っている人がまだ
依然多いようです。
Net Applicationsが米国時間5月1日に
発表しました。
Windows XPの2012年4月の市場シェアは、同年3月の
46.86%から微減し、46.08%だったということです。
リリースされてから10年になるWindows XPは、ここ数年の間に
徐々にユーザーが減ってきているが、市場でまだかなり
大きなシェアを握っています。
半分近くもあります。
同じ時期、Windowsの最新バージョンである
「Windows 7」の人気は上昇を続けています。
2012年4月のWindows 7の市場シェアは38.67%で、
3月の37.54%から増加したそうです。
新しいパソコンは、Windows7ですからね。
でも、XPは安定していますから、皆使って
いるのですね。
現状の仕事では、XPで十分ですよ。
次のWindows8なんか必要ありませんが。
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